TFT 攻略

【TFT】次に当たる敵は必ず3択!予測で配置の精度を上げる方法

TFT

この記事では次に当たる敵を予測し、配置で勝つための方法を紹介します。
中盤から当たる相手は必ず3人まで絞れる、というお話です。

以前コーチングをしていただいた現JP3位のajunさんから教えて頂きました。
ajunさんは無料でコーチングを受け付けているので、気軽にTwitterをチェックしてみてね。

この記事は動画にもなっています。
文字ではなく動画で見たいという方はこちらから。

【TFT】次に当たる敵は必ず3択!予測で配置の精度を上げる方法

 

sponsored link

配置で勝つためには

TFTで最も実力がでるのはどこでしょう。

ゴールドの使い方?
柔軟な構成の組み方?

もちろんそれもありますが、配置の仕方は同じ構成でも勝負が分かれる大事なポイントです。
勝負の明暗を分ける配置ですが、適切に組むためには

  • どのような敵がその試合にいるか
  • 次に当たりそうなのは誰か

を見極める必要があります。

しかし7人の構成がどのようなものかを覚えるのはとても大変。
自分が慣れない構成をプレイしているときは特に、相手の盤面を見る余裕はなくなりがちです。
そこで、敵の盤面は構成ではなくコマで覚えてしまいましょう。

敵の盤面はコマで覚える

一人ひとり構成を覚えることは大変ですが、特徴的なコマだけに絞れば盤面がかなり見やすくなります。
まずはキャリーに注目する方法。
イレリアやケイル、ジンクスなどが重なっていたり、ザヤやポッピーを大量に重ねていたり。
アイテムを優先して持たせているチャンピオンに注目すれば、なにをキャリーとした構成なのかが分かりやすく対策もしやすくなります。

次に注目したいのが特定のチャンプやアイテム。

  • ブリッツ
  • インフィルトレーター
  • ゼファー
  • 静寂の帳

これらのチャンプやアイテムは常に探して対策しましょう。
ブリッツにタンクを引っ張らせたり、インフィルは味方を全員最後列に配置してしのいだり。
このあたりの細かい配置テクニックは別で記事にしているので参考にしてください。

これに加えてもっと敵が絞れる場合

  • ラックスやヴァイ
  • カサディンやジェイス

などにも注目しましょう。
ラックス、ヴァイは最も遠い敵にスキルを放つことを考えて配置。
キャリーを前配置しているなら、カサディンやジェイスの範囲攻撃を避けるようにしましょう。

次に当たる敵を予測する方法

それでは、次に当たる敵の予測方法を紹介します。
ステージ2-6から、相手は必ず3人まで絞ることができます。
GrandViceさんの解説動画を元に説明します。

敵がABCDEFGの7人だとします。
2-1から2-5まではこの中の4人とランダムで当たります。
(例えば順にA、B、C、Dさんと当たったとします)

2-6からは、まだ当たっていない残り3人のEFGさんと当たります。
(ここではEさんと当たったとします。)

そして3-1では、まだ当たっていないFGさんに加え、一番最初に当たったAさんを含めたFGAさんのうちの3人から当たります。
ここでまたAさんと当たる可能性もあるということです。
(ここではAさんと当たったとします。)
つぎの3-2ではFGさんに加え、最初に当たったBさんを含めたFGBさんのうちの3人と当たります。

このように当たる相手はかならず3人まで絞ることができます。
ここまで絞れればブリッツやインフィル対策はぐっと楽になりますよね。

大事なことは、余裕のある序盤のうちから相手の盤面をしっかり見ることです。

そしてどこと当たったのかをなんとなくでも覚えておけば、次に当たる敵の予測がかなり立てやすくなります

中盤からいきなり敵の予測をしようとしても、難易度は高いということです。

そのためにも、敵の注意すべきコマをよく見て盤面を把握しましょう。

 

 

Shunをフォローしてね!

記事内容の質問や記事リクエストなどはディスコードサーバーでも受け付け中!

コメント

タイトルとURLをコピーしました