TFT 攻略

【TFT】配置のコツまとめ【ブリッツから範囲スキルまで】

TFT

TFTで最も実力がでるのはどこでしょう。

ゴールドの使い方?
柔軟な構成の組み方?

もちろんそれもありますが、配置の仕方は同じ構成でも勝負が分かれる大事なポイントです。

この記事では悩みやすいシーンや知っておくと有利になる配置をまとめて紹介していきます。

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序盤は配置を気にするな

NA1位のPoltはこう言います。
「8人のプレーヤーが生き残っている序盤中盤はそこまで配置に気を配りすぎないほうがいい。」
どの構成に向かうのかアイテムは何を作るのかなど、特に考えることが多い序盤。
次に戦う敵を予測しながら配置を変えるのは大変な作業であり予測が外れることもしばしば。
さらにPoltいわく、「前衛と後衛のバランスが取れた強い盤面が作れていて、明らかにブリッツのフックを食らうような位置にキャリーを配置していなければ、相手によって毎回配置を変えるというのは必要ない」
確かにパッと見て整った配置をしているのであれば相手にこだわりすぎないほうが良いのかもしれません。
でも、明らかにフック食らう配置、本当に理解できていますか?

ブリッツ関連

それでは、チャンピオンやシナジーごとの配置法をみていきましょう。

対ブリッツ(キャリーを守る)

例えば自分のキャリーがケイルだとしましょう。
キャリーは角配置するとブリッツに引っ張られる危険性が高いので、キャリーの後ろに別のチャンピオンを配置する対策を取る人がとても多いです。


たとえばケイルの後ろにザヤを配置。
こうすればザヤが引っ張られます。
が、上図のように相手がブリッツを前に出した場合、ケイルが引っ張られます
これは盤面が六角形からできており、ケイルのポジションが飛び出しているからです。

同様に

このような配置をしてもケイルが引っ張られます。

ケイルのスプラッシュダメージをより多く当てるために2列目配置をする人がしばしばいますが、常にブリッツの脅威があることを忘れてはいけません。
対策は簡単。

左配置ならばケイルを1マスずらす、右配置ならば角にザヤを配置、です。
この位置ならばブリッツがゼファーを持っていない限り、どうやってもケイルが引っ張られることはありません。

対ブリッツ(わざと引っ張らせる)

ブリッツは、自分が引っ張って打ち上げた対象を味方にも攻撃させる特性があります。
敵陣のど真ん中に引っ張られると、周囲の敵からのフルフォーカスを食らいます。
これを逆手にとります。


わざとタンクを下げて引っ張ってもらいましょう。
こうすることで相手のフォーカスが引っ張られたタンクに向きます。
特にジンクスブリッツがセットの場合、ジンクスのパッシブ発動までの時間が大幅に遅れます。
引っ張らせるオススメは

  • 範囲CC持ちタンク(チョガスやGA持ちニーコなど)
  • 持ちタンク
  • ブリッツ

などです。
相手のブリッツの隣にジンクスがいる場合は、こちらのブリッツを引っ張ると打ち上げがジンクスに入ることが良くあります。

対ブリッツ(&インフィル)

たとえば序盤にブリッツやインフィルトレーターが多くいたら、下のような配置にはしていませんか?


たしかにこれであればケイトは引っ張られないし、相手の飛び込んでくるカジックスもポッピーが受け止めます。
ただポッピーが前列に上がるまでに時間がかかりすぎるし、その間レオナが一人でタンクをすることになり効率が悪いです。

そこで、すべて最後列まで下げましょう。

ブリッツフックの心配は消えるし、インフィルが飛んできても3人で対応できます。
カジックスの「相手が一人の場合のダメージ増加」もなくなります。
またレオナポッピーが同時に前に歩いていくので、敵のダメージ二人で分散できます。

序盤ブリッツ使用時


では自分がブリッツを使っている場合はどうでしょう。
さきほどのように後列配置でしょうか。
後列に下げること自体は悪くないですが、ブリッツが引っ張った敵をケイトとフォーカスしている間にマルファイトが一人で敵に突っ込んでしまいます。


正しくはこうです。
マルファイトとブリッツの位置を入れ替えるだけ。
ブリッツは引っ張ってきた敵をタンクし、マルファイトは右前方をタンクする、最後に狙われるのはケイトリン、という効率の良さが生まれます。

カサディン

カサディンの基本配置

カサディンのスキルは前方に扇状にヴォイドパルスを放ち、相手を武装解除させるというもの。
その優秀なスキルからかなりのOPチャンプですが、活かすもころすも配置次第。
基本となるのは2点。

  • カサディンは隅に置いて、2~3列目にいる敵のキャリーを武装解除させる
  • マナリーヴァーの2体は分けて配置し異なるターゲットを攻撃させる

このスキルはなるべく相手のキャリーに当てたいので、左と右どちらにキャリーを配置しているのかをよく見る必要があります。


たとえば相手が左側配置の場合、カサディンはヴァイを中心にスキルを撃ちます。
この時、この位置にいるジンクスは全員武装解除されます

カサディン&マナリーヴァー


カサディンはマナリーヴァーのシナジーを出しながら採用することが多いです。
イレリアやスレッシュとセットで使うととても強力。
その際、マナリーヴァーは必ず分けて配置しましょう。
別のターゲットのマナを効率よく奪うことができます。

カサディン(ケイルとシェンのセット)


たとえばシュレッダーザヤのような相手であれば、ジャーバン4をカサディンで武装解除しましょう。
☆3ジャーバンのAS増加はシュレッダー構成でかなり重要。
チーム全体のASが100%増加するのでそれを防ぎます。

またシェンをここに配置することでザヤの攻撃を無効化します。
ケイルはジャーバンを攻撃させ、そのスプラッシュダメージがザヤやケイトリンにも当たるようにします。

  • シェンは誰の攻撃を無効化したいか
  • ケイルはスプラッシュダメージを効率よく後衛にも当てられるか

を考えると配置を決めやすいです。

範囲スキルチャンピオン

チョガス

チョガスの範囲スキルの対象はランダムです。
相手がこちらに入り込むと、その敵を中心にスキルを撃ってうまく巻き込まないことが良くあります。
一番簡単な対策は、チョガスをセンターから離れて配置することです。

ど真ん中に配置することはなるべく避け、その左右に振ってください。
だいぶまとまりのあるスキルになります。

またブリッツを後方配置すると引っ張った敵を中心にスキルを撃つ最悪のケースがあるので、ブリッツはなるべく前に配置しましょう。
(後方配置して相手のキャリーが引っ張れるなら話は別です。)

ガングプランク

一方ガングプランクのスキルは自身がオートアタックしている対象を中心に発生します。
より多くの敵を巻き込むため最前列に配置し、なおかつAA対象がなるべく動かないようにしましょう。

たとえば上のようにチョガスをAA対象とした時。
ガングプランクがスキルを撃つ前に一回死んでGAで蘇っている間に、チョガスに攻め込まれたらスキル範囲が手前に偏ってしまいます。
そこで後ろに同じくデモリをもったランブルなどを置き、チョガスを足止めしましょう。

ちなみにこのチョガスを中心にGPがスキルを撃つと、左2体のジンクスには当たりますが、右のジンクスはギリギリ範囲外です。
範囲拡大のアップグレードがあれば、右のジンクスもギリギリ範囲に入るようになります。

このGPの特徴を逆手にとってカウンターする配置方法もあります。
ajunさんのTwitterで解説されているのでぜひ参考に!


いかがだったでしょうか。
配置は一言で語るにはあまりにも深く、簡単にオススメを伝えることも難しい部分です。
通常悪いとされる配置も相手によっては強い可能性もあります。
TFTの醍醐味であり実力が出る部分なので、今後も新たに紹介したいものは追記し続けます。
みなさんのオススメや「こっちも強いよ」という配置があればコメント欄やTwitterで是非シェアしてください。

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