TFT 構成

【TFT】新ヴァンガスナイパー構成完全ガイド【KRジン】

TFT

以前と比べ人気が落ち気味のヴァンガードスナイパー構成。

前衛を4ヴァンガードで固めキャリーはジン一体に担わせる形が主流でした。
しかしジンの攻撃の特性上、どうしても敵を倒すのに時間がかかりがち。
全体的なCCやダメージも不足気味でした。

そこで新たに登場したのが、今回紹介するKRジン構成。

ヴァンガを2体に落とし、デモリッショニストを加えた火力&CCアップの新型です。
今回はEUWマスターcocohouetteさんのガイド翻訳になります。
見ていきましょう!

 

KRはプレイ人口が多いからなのか、どのゲームでもメタが生み出されるよね

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KRジン構成とは

もしかしたらこの構成をすでに聞いたことがある人もいるかもしれない。
パッチ10.10で最強構成のうちのひとつであり、いつどのようにプレイするかを知っておくことがランク上達のためにも必須。
今回のガイドでは優先すべきアイテムや、強み弱みなどを説明する。
序盤中盤の構成などにも触れたのち、最後にこの構成から移行して別の構成にいく方法なども紹介する。

強みと弱み

強み

  • 高い柔軟性
    終盤相手によって構成を柔軟に変えられる
  • 簡単なスノーボール能力
    デスブレードやハリケーンなどのアイテムを乱用できる
    序盤はケイトリン、ザヤ、ルシアンなどにものせられる
  • ヘラを使いやすい
    デモリのヘラをジェイスに乗せると最強になれる
  • 構成の組み立てが簡単
    終盤にむけて構成を組み立てるのが簡単

弱み

  • 素材アイテムの人気がとても高い
  • マスターするのが難しい
    この構成はハイレベルなスカウティング(敵の盤面を見て情報を得ること)が要求される
  • 終盤配置が難しい
    メカインフィ、ヴォイドブローラーが悪夢
  • チャンピオンの人気が高い

アイテム

この構成で欲しいアイテム

この構成で欲しい完成品アイテムは

deathblade > > >
デスブレードとハリケーンがあれば序中盤に強い盤面を作れる。
GAはガングプランクに最高のアイテム。
(だが序中盤勝つための最高のアイテムにはならない。)

サポートアイテムもこの構成とは相性がいい。
リデンプションのアイテムアイコン など。

現在ケイル構成やGPソーサラーなどがかなり強い。
それらが相手に多ければ、

もとても良いアイテム。

最初の回転ずしの優先度

コアアイテム

ジン(攻撃アイテム二つ、防御アイテム一つ)

  • 攻撃アイテムdeathblade
    もし防御アイテムが取れない場合、 > > をさらに持たせても良い
  • 防御アイテム > >
    グローブとベルトが余りがちになるので、トラップクロウを作ることが多い。

ガングプランク(GA、攻撃アイテム)

  • 攻撃アイテム: > > = > = =

もしGAがなかったとしても、 のうち二つ作れればGPはスキルを撃つことができる。

前衛チャンピオン(ウーコン、ジェイス、カサディン)

余った素材でタンクやサポートアイテムを作る。
はウーコンと相性がいい。
をジェイスに持たせれば、レベル9でミスティックとヴァンガードを発動させられる。

戦術

序盤(ステージ1,2)

終盤に向けて、たくさんの構成の組み方がある。3つの基礎となる構成があり、そこにチャンピオンを加えていく。引いたチャンピオンを使ってプレイせざるを得ないときもよくある。

ケイトリンをアイテムホルダーに

ケイトリンは最高のジンのアイテムホルダー。特にアッシュを序盤に引ければ強い。ヴァンガードやブローラーと一緒にプレイする。

ここに加えると良いのがジェイスとカサディンだが、☆2チャンプならほぼどれでも代わりになる。
レベル6の例

ルシアンキャリー


もし序盤にルシアンがひけたら、3コスチャンプがなくてもパワーがあるので安定したオープナーとなる。ゲームが進むにつれ、優先的にヴァンガードやヴァイを引いたらブローラーを加える。

理想としてはこのような感じ。

ザヤキャリー

僕は序盤のキャリーとしてザヤはあまり好きじゃない。3ブレマスをプレイしなければならないし、グレイブスのブラインドに弱すぎる。また人気の2ヴァンガードを組まれるとラストウィスパーがなければダメージがほぼ通らなくなる。もし序盤にザヤ☆2ができたらプレイしても良いだろう。


もしシュレッダー構成のチャンプを沢山ひいたら、必ずデスブレード+ハリケーンかラストウィスパー+クイックシルバーでプレイしよう。

終盤の構成

通常の最終構成

デモリのヘラがとれた場合

GPが引けない場合

ルルがソラカとカルマのかわりになるが、ソラカ☆2カルマ☆2はルル☆1よりも強い。

また、僕は3ダークスターはほぼ価値がないと思っている。モルデカイザーが終盤弱いし、3ダークスターはそこまで影響力がない。

Poltがレベル7でリロールしなければいけなかった試合展開で作り上げた柔軟な構成

同じ試合での最終構成

2ヴァンガードを切って2ミスティックにする派生

これをプレイする場合は二通り

  • 相手にAP構成が多い場合(メカ、ケイル、GPソーサラーなど)
  • 中盤ジェイスをアイテムホルダーとし、そのアイテムをGPに移す必要があるとき

ダークスター派生

もしGPアイテムの代わりにグインソーとクイックシルバーがあればダークスターに移行できる。
カサディンをルルとかえれば2ミスティックが出る。ゼラス☆2がパワースパイク。

もしケイルを序盤に引いてすでにジンのアイテムを作った場合

GPの競合が多いと分かっているときに良い。
またお宝ギャラクシーのときもアイテムを沢山ゲットできるのでキャリーにのせることができオススメ。

紹介した構成はもちろんゲームごとの特徴によって異なる。
ただこういう構成もあるということを知っておくだけで助けになることがある。
とはいえ中にはしっかり知識がないと組めない構成もある。

いつリロール、レベリングをするか

リロールやレベリングのタイミングに関しては、それについて詳しいガイドがあるのでここでは深く掘り下げることはしない。

2キャリーはGPとジン。
それらを引く確率を最大限高めるためにレベル8でリロールする。

3-1で必ずレベル5にする。
3-2か3-5でレベル6にする。
基本的には3-2で上げてダメージを沢山食らうことを防ぐ。
連勝しているわけではなかったり、HPが高かったり、追加するチャンプがいない場合はレベルを上げないほうがいい。
大体75%くらいの試合では3-2でレベル6にすることが多い。

3-5か4-1でレベル7にする。もし上げなければダメージを多く食らってしまう。

ゴールドがなければ、4-3か4-5でファスト8したい。HPが少なく盤面も弱すぎるのであれば少しだけリロールをしたほうがいい。もちろん何としてでも避けたいが、もしそうなってしまった場合は5-1まで待ってからレベル8にする。

全体的なコツ

  • 盤面が安定して十分に強いと感じたら、レベル9まで上げてソラカとルルをいれジェイスを抜く。
  • 必ずジェイスはジンと同じ列に置く。ジェイスのスキルでジンのデスブレードのスタックを早く貯めさせる。ジンのスタックを早く転がすことが戦闘に勝つコツ。
  • GPはマナリーヴァーや静寂の帳を食らわないように配置する。GPの範囲スタンによってチーム全体が死ぬ前にCCを放てる。
  • カサディンとスレッシュは隣同士で配置しない。別々の対象を殴りマナリーヴァーをばらまくようにする。
  • カサディンは最前列の左右において、相手の2,3列目のキャリー(ザヤ、ジンクス、ケイル)を武装解除することを狙う。
  • 試合によっては、ジンの代わりにアッシュをキャリーとする。言いたいことは分かってる、アッシュのほうが明らかにジンよりも弱い。☆2ジンは☆2アッシュよりも火力がある。ただ、ジンの☆2が作れないこともある。競合していると死ぬまで重ならないこともある。さらに、ジンのダメージはオーバーキル気味で、残り100HPの敵を倒しても戦闘ログには本当のダメージが表示されない。序盤にアッシュ☆2ができれば、そちらにアイテムを乗せたほうがHPを保てて最適なプレイ方法になることもある。

カサディンやGPなどの「配置」徹底ガイドはこちら

 

翻訳元:Korean Jhin TFT build Set 3 guide


いかがだったでしょうか。
2ヴァンガード運用でデモリッショニストを加えるKRジン構成。
従来の4ヴァンガードを2まで落としてデモリを加えただけですがとても強力。
試合に合わせて柔軟に構成を変えられるのも魅力ですね。

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コメント

  1. 謎の忍者Z より:

    古代からある構成を最近でてきた構成みたいな書き方やめて頂けないですかね?

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