TFT 攻略

【TFT】ギャラクシー別戦略ガイド【10.11】

TFT

パッチのたびに追加される新しいギャラクシー。
今回パッチ10.11でも、全員HPが85スタートとなるミニレジェンドギャラクシーが追加されました。

通常よりも小さく足が速いミニレジェンドの様子は見ていてとても可愛いらしいですが、序盤にしっかり勝ちにいかないとあっという間にHPが無くなります。

現在のTFTでは通常ギャラクシーは25%!
残り75%は何かしら特殊な条件下で戦うことになります。
構成やアイテムを覚えることも大切ですが、各ギャラクシーごとの戦術を頭に入れると圧倒的に立ち回りに幅がでます。

 

いつもはしないようなプレイもできて、目指すべき構成を決めやすくなるよ!

 

今回はEUWチャレTiaan氏のギャラクシー別ガイドを翻訳してみました。

sponsored link

ニーコバース

試合開始時に「ニーコが助ける」を二つゲットできるシンプルなギャラクシー。
「ニーコが助ける」でターゲットしたチャンピオンの複製を作ることができる

プレイスタイル

一般的には早めに4コスチャンプにニーコを使用するのが正解。
4コスが重なれば強力なパワースパイクだし、構成の方向性も定まる。
しかしもし序盤とても強く勝てていれば、GPやMFなど5コスチャンプに使用するのも良い。
さらにレアなケースではあるが、2-1でジェイスなどのチャンプに使用して、アイオニックスパークや宇宙海賊などと共に強力な序中盤を築き上げるのも良い。

安定したスタートが切れているのならレベル5に早く上げて4コスチャンプを引けるようにする。
このギャラクシーでは基本的にレベルを積極的に上げると良い。
下はファストレベリングの目安。

2-1:レベル4
2-5:レベル5
3-2:レベル6(連勝をキープしたいなら3-1)
3-5:レベル7
4-3:レベル8(ゴールドが足りなければ5-1)

なにをプレイすべきか

4コスチャンプをキャリーとする構成ならなんでも。

  • クロノケイル(ケイル
  • ブローラーブラスター(ジンクス
  • 流れ者(可能ならGP、そうでないならジンクス
  • サイバネティック(イレリア
  • ヴァンガードスナイパー(ジン

なにを避けるべきか

基本的にハイリロール構成はこのギャラクシーでは効率が良くない。
ステージ3で☆3キャリーを使ってパワースパイクを迎えても、他のプレーヤーは4コス☆2で同じようにパワースパイクを迎える。
しかも後者はハイリロと違って利子を切る必要もない。

序盤にたくさん必要なチャンプが集まったらハイリロをしても良いが、僕は間違いなくこのギャラクシーではおすすめしない。
もしするのであればレベル5でスロウリロールをしてキャリーが9体中7体ひけたらニーコを使用し、はやめにレベル8にするのがおすすめ。

まとめ

ニーコバースは通常ギャラクシーとそこまで差はないが、全員のパワースパイクが早いということを忘れないように。もしキャリーを引けないと、いつもよりくらうダメージは大きい。

ライラック星雲

最初の回転ずしで4コストチャンピオンが回る。4コスは9種類なので、それぞれ一体かならず回る。
※不人気すぎるので次のパッチで削除されるギャラクシーです

プレイスタイル

明らかに最初に取ったチャンピオンで構成が変わるので、なにを狙うべきかを見てみよう。

  • Sティア:ケイルジンクス
  • Aティア:ジンフィズイレリアヴェルコズ
  • Bティア:チョガス、ウーコン
  • Cティア:ソラカ

なにをプレイすべきか

  • ケイル:クロノケイル
  • ジンクス:流れ者、ブローラーブラスター
  • ジン:ヴァンガードスナイパー、ダークスター
  • フィズ:メカインフィルトレーター
  • イレリア:サイバネティック
  • ヴェルコズ:ヴォイドブローラー
  • チョガス:売るかブローラーブラスター/ヴォイドブローラー
  • ウーコン:売るかヴァンガードスナイパー/クロノケイル
  • ソラカ:売る

あくまでオススメの構成であって必ず目指すものではない。
競合がいたり必要なチャンプが引けない場合もある。

なにを避けるべきか

序盤盤面が弱いとよりダメージをくらいやすい。
たとえ強い4コスが取れなかったとしても、なるべく強い盤面をつくりHPを温存することが大切。

ハイリロは若干効率がわるいが全然可能。

もし自分が4コスキャリーを取れず、それでもそのチャンピオンを使う構成を目指す場合は注意が必要。とはいえ他に選択肢がなければそれでも良い。

まとめ

色々な方向性があるギャラクシーだが、強い4コスを取れなければ序盤に大きなダメージをくらう。序盤とてもアグレッシブなゲーム展開になりやすいので、盤面をしっかり強くしてHPを保つ。

超高密度

自然の力を3-1でゲットする。普段はできない構成ができ、いつもより早くパワースパイクをむかえる。

プレイスタイル

負けたときのダメージが大きいのでとてもアグレッシブなギャラクシー。序盤にレベリングすることがとても有効で、より多くのチャンピオンとシナジーを出して、利子を貯めることに必死な相手のHPをがっつり削ることができる
ステージ2で、3-1で追加する可能性のあるチャンピオンを探しておくと良い。

なにをプレイすべきか

どの構成も問題ないが、特定のレベルで特に大きな恩恵を被る構成がある。

流れ者(レベル7/8/9)

  • 流れ者はつねに他のチャンピオンを入れる余地がある。
  • レベル7:流れ者6、2ブラスター、2デモリ
  • レベル8:2ミスティック追加(ルル)
  • レベル9:ブレマス、ヴァルキリー追加(ケイル)

ヴォイドブローラー(レベル7)

  • この構成は5コスを必要としないので、レベル7で8体だすことがとても強力
  • レベル7で構成の完成形をプレイできる

ブローラーブラスター

  • 5コスに頼らずともレベル7でパワースパイクを迎えられるもう一つの構成

シュレッダーザヤ

  • レベル7で4セレスティアルが出せるので序盤に☆3を作ることに時間をかけられる。

なにを避けるべきか

ステージ3で利子をとることを優先しすぎると多くのHPを失う。

レベル8で完成し5コスが必要な構成(クロノケイル、流れ者、ダークスター)に釣られないこと。
レベル7で5コスを引く確率は1%しかない。

まとめ

通常と大きな違いはない。余分なチャンピオン枠を最大限効率よく使うことで成功できる。

トレードセクター

ハイリローラーのパライスで、皆が毎ラウンド一回ただでリロールできる。1コス☆3が早くできる可能性が飛躍的にあがる。

プレイスタイル

ハイリロ構成がとても人気なので、競合がすくないものを狙うのが良い。序盤に並ぶすべてのチャンピオンを買う余裕はないので、なにを狙うか普段よりもしっかり決断したい。

☆2を作るのが簡単なので相手が強くなりがち。☆2が複数体いない場合はほとんど勝てないことを念頭におくべき。

なにをプレイすべきか

強いハイリロ構成をプレイする。

  • ヴォイドブローラー
  • シュレッダーザヤ
  • ジグス☆3流れ者
  • ポッピー☆3キャンディーランド

どれも良いスタートが切れない場合、レベルを積極的にあげて4コストを狙いに行き、4コストキャリー構成をプレイする。

なにを避けるべきか

序盤にチャンピオンを抱えすぎることを避ける。ベンチを見て本当にプレイしたほうがいい構成を見極める。

序盤での高コストのペア(特に3コス)に釣られると利子が削られるうえに、☆2にならないこともある。

まとめ

普段よりもより注意深くプレイすることが求められるが、上手くプレイすればその分報われる。現在はハイリロ中心のギャラクシーだが先々変化するかもしれない。

宝の山

すべてのモブがオーブを落としてゴールドやアイテムがたまりやすい。普段よりも多くのアイテムドロップが期待できる。

プレイスタイル

多くのアイテムがドロップするので、特に終盤は素材アイテムのまま抱えるのは良くない。大抵の人は後のミニオンからも良いアイテムが出ると知っていて、早いうちから完成品アイテムを作る。

ゴールドがたまりやすいとレベルを積極的にあげたり利子をがっつりためたりする。連勝できそうならレベルをしっかりあげ、ゴールドが大量にあるのなら利子をためる。

なにをプレイすべきか

ワンキャリーではなく多くのチャンプにアイテムを乗せる構成が強い。

  • 流れ者(ジグス、ジンクス、GP、MF)
  • メカインフィル(メカ、カイサ、シャコ)
  • ヴォイドブローラー(カジックス、ヴェルコズ、フィズ)

1,2体しかキャリーがいない構成も、3番目のキャリーを入れることができる。
例えばクロノケイルにジンクスを追加して引いたアイテムを乗せてしまう。

なにを避けるべきか

アイテムの理想を追いすぎること。素材アイテムのままとっておくのは大きな間違いで、周りが完成アイテムを多くつくっていると大きなHPロスになる。

まとめ

アイテムにそこまでこだわらず、なるべく強い構成を作ることに集中できるのでとても楽しいギャラクシー。素材が出すぎて何を作るか判断が難しいときもあるが、慎重に考えることができれば成功できる。

流星群

回転ずしでの仕様が変わるだけのギャラクシーで、1~3コストチャンプが☆2で回る。
さらにステージ2の回転ずしは2コスチャンプだけしか登場しない。
つまり回転ずしで強力なパワースパイクを迎えるので、序盤に連敗することも選択のうちの一つになる。

プレイスタイル

他のギャラクシーでは回転ずしでチャンピオンよりもアイテムを優先しているはず。
しかしこのギャラクシーでは回転ずしチャンプが最大9ゴールドの価値があるので話が変わる。

ステージ2の回転ずしではこれらのチャンプに注目する

  • ダリウス
  • シェン
  • ルシアン
  • カイサ

これらは中盤に強力な2コスチャンプで、ひとりでにキャリーしてくれる。

最初の回転ずしでも欲しい1コス☆2が取れればハイリロが有利になる。

なにをプレイすべきか

  • 現在はアイテム中心のメタなので、このギャラクシーでもどの構成をプレイするかに影響はない。良いアイテムを持ったルシアン☆2を序盤に拾ったとしても、終盤はジンクスのために売るからだ。
  • ハイリロ構成が有利になる可能性がある一方で、ほかの強い構成のアイディアも紹介する。

セレスティアル宇宙海賊

  • ☆2ダリウスや☆2ジェイスを拾える可能性があり、☆3宇宙海賊をより早く作ることができる。

メカインフィル

  • 2コス3コスの☆3に頼る別の構成。☆2カイサやランブル、アニーを拾える可能性がある。

なにを避けるべきか

回転ずしでチャンピオンを取ることに頼りすぎないこと。中盤はプレイできるが、終盤になったら売って4コストにアイテムを乗せ換える必要がある。

まとめ

回転ずしの☆2に頼りすぎず、かといって中盤大きな支えになるので完全に無視もしないこと。

ギャラクティックアーモリー

毎試合異なるのでかなり特徴的なギャラクシー。全員が同じ完成アイテムを2つゲットした状態から試合が始まる。

プレイスタイル

アイテムは1500もの異なる組み合わせでゲットするので、どのようにプレイするか難しいが、二つのケースで見てみる。

  • 一般的なアイテム
    ゼファー、GA、帳、ブランブルベストなど
    持たせて機能するチャンピオンが複数いるようなアイテム

このようなアイテムのときは構成にそこまで変化はないし、試合展開も普段と変わらない。

  • 特徴的なアイテム
    赤バフ、ジャイアントスレイヤー、恩寵の聖杯、セラフ、ラストウィスパーなど
    これらはあるチャンピオンに持たせるととても強いが、まったく使いこなせないチャンピオンもいる。つまり誰もがこのアイテムを使える構成を狙う。

僕のアドバイスは、引いたチャンピオンに合わせた構成を無理やり目指すか、アイテムをうまく使える構成を無理やり目指すかのどちらか。例えばルナーンハリケーンとデスブレードを引いた場合。これらはスナイパー構成で最高のアイテムだが、代わりにブラスターで使うこともできるしシュレッダーザヤに持たせることさえできる。

なにをプレイすべきか

引いたアイテムによって異なるのでアドバイス不可。
だが、普段よりも多くアイテムをゲットすることになるので、宝の山でリストにあげたような複数キャリーの構成がおすすめ。

なにを避けるべきか

アイテムで構成を決め打ちするのは、他の誰もが狙うことなので避けるべき。
ある構成にとても良いチャンピオンが揃ってきて、アイテムが理想でない場合でも、その構成に向かいことでTOP4は狙える。

また特定のアイテムが必要な構成を、開始時点でそのアイテムがないのに無理やり目指すのは避ける。
IE、ラピファスタートのスターガーディアンなど。

まとめ

毎試合引いたアイテムでベストな構成を自分で作り上げる必要があり、競合がいるような構成を避ける必要がある。

ミディアムレジェンド

HPが125スタート、それだけ

プレイスタイル

HPが多いということは試合時間が長引き、悪いスタートをきったプレーヤーもより生き永らえるということ。序盤はそこまで積極的にプレイせず、より終盤に向けてプレイするプレーヤーが多い。

なにをプレイすべきか

  • パワーの限界がすぐに来ない構成

このギャラクシーでは4コス☆3を完成させるひとも珍しくない。構成がなんにせよ、普段よりもさらに強くする方法を探す必要がある。
例:

  • 流れ者(☆2GP、☆2MF、☆2ルル、☆3ジンクス)
  • ブローラーブラスター(☆3ジンクス、☆3チョガス)
  • クロノケイル(☆3ケイル、☆2MF)
  • サイバネティック(☆3イレリア)
  • ヴォイドブローラー(☆3ヴェルコズ、☆3チョガス)

なにを避けるべきか

序盤にパワーを集中させすぎること。
他のギャラクシーでは序盤の連勝が毎回TOP4に安定して繋がるが、序盤のリードを終盤の安定した構成に変換しないと勝てない。

かといって序盤を軽く見すぎると、HPの温存ができず降下する。

まとめ

終盤に集中してゆっくりとしたギャラクシー。

ミニレジェンド

ミディアムレジェンドの真逆で、85HPスタートとなる。

プレイスタイル

よりアグレッシブな試合展開となり、短い時間で試合が終わる。
他のギャラクシーでは疑問とされるプレイをすることもあり、生き延びるために必要ならばレベル6でもリロールする。

なにをプレイすべきか

序盤にパワースパイクを迎えるレベル7で完成するような構成がおすすめ。

  • クロノケイル(レベル7 ☆2ケイル)
  • メカインフィル(レベル6or7)
  • ヴォイドブローラー(レベル7)
  • シュレッダーザヤ(レベル6)

なにを避けるべきか

アイテム素材をベンチで眠らせること。
HPを保つことがすべてなので、アイテム完成品はなるべく早くつくり乗せてしまったほうが良い。

サイバネティックやGPソーサラーなど、終盤中心の構成も避けたほうが良い。

まとめ

ペースが速いギャラクシーなのでつねに強い盤面を目指してHPを保つことが重要。

 

翻訳元:TFT Galaxies Guide – Detailed Strategy For Each Galaxy


いかがだったでしょうか。
TFT攻略には切っても切り離せないギャラクシー要素。

パッチごとにギャラクシーは追加されていますが、その特徴をしっかりとらえ試合の流れにそったパワースパイクを目指すことがなにより大切です。

 

Shunをフォローしてね!

記事内容の質問や記事リクエストなどはディスコードサーバーでも受け付け中!

コメント

タイトルとURLをコピーしました