TFT 構成

【TFT】10.12新上位構成の予測とまとめ【SET3.5】

TFT

こんにちは!
TFTセット3.5がいよいよ今日からスタートしました。
新たなチャンピオンが追加された一方、愛していたチャンピオンも削除されました。(・・・グッバイカサディン)
アイテムの変更も多く入っており、パッチノートを熟読する必要があるでしょう。

今回はセット3.5で上位にあがってくるであろう新構成をまとめました。
NAマスターの予測を元に、注目すべき構成を抜粋しています。

 

個人的な注目はアストロスナイパー、バンブロ、リヴェンソーサラー!

見ていきましょう!

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はじめに

僕が予測するパッチ10.12の構成リストをシェアする。
まず始める前に、現メタについて。
構成の強さは以下の原則に基づいて決定した。

  1. チャンピオン>シナジー
    現メタでは正しいキャリーに正しくアイテムを乗せることで強い構成が完成する。
    メインキャリーを軸に強い構成は出来上がり、シナジーはキャリーの強みを活かすため、もしくは弱みをカバーするために用いられる。よってシナジーを追い求めるよりも、4コス5コスチャンプをなるべく多く組み込むほうが強い。
    例:4ブローラーよりも2ヴァンガ2ブローラー(ナー、ノーチ、ウーコン、ヴァイ)が強い。
    なぜなら、高コストのほうが低コストよりもユーティリティーやCCに優れているから(ナーvsマルファイト)
    低コストが☆3になる場合は例外。
  2. キャリーは複数体
    セット3の特徴として、シングルキャリーは危険。
    インフィル、アーゴット、ゼファーなどの脅威で、キャリーを失うことはその勝負に負けることと同じ。強い盤面には常に最低2体のキャリーが必要。一番目のキャリーが最初の4-8秒間最もダメージをだして、二番目のキャリーが残りを掃除する必要がある。
  3. AOEダメージ(範囲ダメージ)
    最高のキャリーは遠距離でAOEダメージを出せるチャンピオン。ケイル、GPそしてMFがずっと強かったのはこれが理由。一方でイレリアやジンはケイルが見つからなかったときの二番目の選択肢になっていた。このメタはセット3.5でも続くことは明らかで、最低一体のAOEキャリーが欲しい。
  4. 柔軟性
    強い構成はチャンピオンを少し入れ替えてもその強さを保つことができる。例えば2クロノを抜いて2ミスティックをいれたり。もし構成にある特定のチャンピオンが必要不可欠なら、強さか安定性、もしくはそのどちらも欠けていることになる。

 

セット3.5からチャンピオンを重ねたあとでも売りやすくなったよね。同じ構成でも、試合ごとに相手の盤面に合わせて2,3体入れ替えてミスティックを出したりクロノを出したり、柔軟に対応することが大切になった!

 

さて、それでは見ていこう。
構成のメインキャリーごとに紹介していく。

6ソーサラー+APキャリー

この構成は6ソーサラーのシナジーでOPチャンピオンをブーストするもの。アニーは最近受けたバフによって、キャリーやバックラインがダメージを出している間にタンクとして使用できるようになった。アイテムによって、ゼラスやビクターが二番目のキャリーになる。

GPキャリー

リヴェンキャリー

これらの構成の最大の弱みはフロントラインなので、戦闘開始後の4-6秒で効率よくダメージを出す必要がある。ゼラス☆2やヴィクター☆3ができればウィンコンディション。

メカ+6ソーサラー

メカを前衛とすることが必須。ゼラスやビクターをキャリーにする。
この構成は弱点がいくつかあり、アーゴットやLWにメカがとても弱く、CCも足りない。
また、ゼラスやビクターのためにレベル8にするとメカの☆3が作りづらく、全体的に柔らかくなる。

4/6バトルキャスト

この構成の目的はダメージを複数回出すことにより、バトルキャストのシナジーをアビューズすること。
カシオペアに 、コグマウに を持たせるのがベスト。
これらのアイテムはダメージを複数回与えた判定となり、追加ダメージのトリガーとなる。
コグマウかカシオペア、使用するほうを☆3にする必要がある。

バトルキャストは前衛に欠けるため、4ブローラーを入れると良い。(ナー、ヴァイ、ブリッツ)
4バトルキャストではノクターンとビクターを切ってジンクスとソラカ/ルルを入れる。

ジンクスキャリー

※ジンクスのブラスター運用は10.12で大きくナーフされました。
下記構成はナーフ前のものなので、現在は評価が変わります。

6流れ者

序盤から終盤への移行のしやすさから安定性のある構成。
最終構成は6流れ者+オレソル+GP+ブラスター(エズなど)
新オレソルはかなり強いので見つけ次第なるべく早くマルファイトと交換する。
この構成はパワーの天井がとても高く、ほぼ全ユニットがその役割と目的を担っている。

2/4ブラスター 2/4ブローラー

オレソル、GPもしくは先ほど紹介した4バトルキャストをセカンダリーキャリーとして入れる。

これらの構成の強さはジンクスがいかに早くパッシブ発動したうえで生き延びられるかにかかっている。6流れ者は、その優秀なシールドやダメージのおかげでブロブラよりも強いと思っている。またジグスがジンクスのパッシブ発動の助けになる。

ジンキャリー

強くて柔軟な構成。
基本的に強い前衛を組んで、4スナイパー、2スナイパーor2ミスティックを後衛で組む。

アストロ4スナイパー

僕が好きな構成のうちの一つ。2スナイパーを2ミスティックに置き換えたり、ダークスター2を加えてジンのダメージをあげたり、いろいろなバージョンがある。ティーモが強力なサポートキャリーで、キノコで敵が後衛にたどり付く足を遅らせる。
10.12では人気のないインフィルが唯一のカウンター。

6ダークスター

ラックスがいなくなり、6ダークスターにたどり着くのが難しくなった。以前と同じくゼラス☆2が安定のために必要。ダークスターのヘラを上手く使えばこの構成の安定感が増す。

イレリアキャリー

カサディンが消えて、イレリアキャリーが唯一のマナリーヴァを使う構成になりそう。近接重視の構成なので、固いフロントライン相手には弱い。

6サイバネティック

4クロノイレリア

イレリアはバーストではなく継続ダメージに優れている。しかしリヴェンのシールドやマスターイーの回復のような防御スキルがなく、パーフェクトアイテムか☆3にする必要があることが問題点。
6サイバネティックもAOEキャリーがいないという問題を抱えており、ハイリロール構成に不利を取る。

6スターガーディアン

スタガ特性のバグが修正されて再度プレイ可能となった。レベル7ですべてのスタガとビクターを集める。ニーコとシンドラの☆3のためにスロウリロールする。ルルかアーゴットをレベル8で加え、レベル9でジャンナを加える。レベル9でルルかアーゴットのためにポッピーを抜いても良い。

前衛が弱いことが問題。4ミスティック相手にはたとえジャンナがいたとしても弱い。

実験段階だが強いかも

バンブロ(マスターイーキャリー)

マスターイーとヤスオ(もしくはシェン)を☆3にする必要がある。

  • 4クロノバンブロ
  • 4ミスティックバンブロ
  • 6ブレマスバンブロ

全てにおいて3流れ者と最低2ミスティック(カルマ、ソラカ、ルル)が欲しい。

ヴェインキャリー

強さは未知数だが、投稿を見つけたので残しておく。

 

翻訳元:Prediction on Tier List of Top Builds in Set 3.5


いかがだったでしょうか。

TFTは、まだ構成が出そろっておらず何が強いか自分でも模索する、今まさにこのタイミングが醍醐味。

今記事の冒頭で取り上げた「どのような条件を満たしていれば構成が強くなるのか」を頭にいれつつ、自分自身でもビルダーで試行錯誤することを強くお勧めします。
新チャンピオンのシナジーを覚えるのになによりも効率的なうえに、配置なども意識しながら構成をシミュレーションできるので上達への近道となるでしょう。

 

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